2012/05/14(月) 12:59:00 [明るいニュース]

一人の政治家の決断

20120514003 
寄付口座計5億円に到達 11日時点
 東京都が尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入計画をめぐり4月27日に開設した購入資金の寄付金口座への入金が11日までの15日間で計5億円を超えたことが、14日の都の集計で分かった。11日時点での入金は計3万7443件、5億344万8459円。石原慎太郎知事が11日午後の定例記者会見で発表した同日正午時点の金額は約4億7千万円で、半日で3千万円が集まったことになる。産経新聞Web)5月14日付記事より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞の同記事より資料として参照のため引用
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一人の政治家の決断が

 表題は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入のため、石原慎太郎都知事の指示で都開設(4月27日)の「購入資金の寄付金口座への入金が11日までの15日間で計5億円を超えたことが、14日の都の集計で分かった」と伝える記事である。善意の国思う方々がこれだけ存在している。そのことを世に示してくださる事例と謂えるのかもしれない。

 石原氏は都知事の立場におられるけれども、一人の政治家の勇気有る決断、行動が多くの人々の善意を呼び起こして行く。その事例を身を以って次代へと示されたものと。こう筆者は拝察申し上げている。謂い換えれば、本来、国民の多数が国思う存在でありながら、しかし、「公」の代議士として一つでも代弁し、一つでも代行する政治家が余りにも少ない。むしろ、代行、代議に資するするどころか、国民を平然と欺き、選挙の時に頭さえ下げれば“何とかなる”票田としか認識していないような害虫のごとき“代議士”が余りにも多い。

 その国民と“政治”との「アンバランス」な実態を、あらためて逆証的に確認するかの事例が今般の事例ではないかと洞察する。次代に向けて、物事の由緒正しき筋道の上で、勇気有る決断と毅然とした行動を示す政治家が次々と現れるべきで、良識が育てるべきである。今般の石原知事の事例が、その端緒となることを願う一人である。
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購入の成功を

 本来、尖閣諸島購入に都の予算を資するとなれば、都議会でのさまざまな審議を経なければならない。その審議の過程において、いわば、一部の隷中政党、隷中都議会議員が「抵抗勢力」になり、都知事の購入提案が挫折する可能性も窺えた。しかし、購入予算それ自体が「国民の善意の結晶」ともなれば行程が異なる。その意味で、購入資金の口座開設は事の次第に即した妙案と謂えるのかもしれない。

 是非、都の購入成功を。口座については、表題に次のように示されているので、小稿の場でも紹介させていただきたい。

(以下、引用)

 寄付金口座は、みずほ銀行東京都庁出張所(店番号777)、普通口座1053860「東京都尖閣諸島寄附金」。寄付金控除対象。問い合わせは都知事本局尖閣諸島寄附担当(電)03・5388・2206(平日午前9時~午後6時)。都ホームページにも案内がある。

(以上、引用)
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 いよいよとなれば、直接・間接的に何をして来るのか。日本人の常識、メンタリティで測ることが不可能な相手である。瑣末な身が座長を務める民間防衛隊もごく合い間にだが、可能な限り、特に都内の“中国語”コミュ二ティ紙や民間偽装入国者とみられる不審な存在や、路地の様子を猫聴き、猫観する「防衛網」を張りつつある。国思うみなさまにおかれては、お身近に不審な様子が有れば、石原知事宛に速達書留、ファクシミリなどで通報されるのも一つかと思う。

 石原知事を守ろう。都の尖閣購入計画の成功を。

平成24年5月14日

博士の独り言
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石原知事「誰かがやるべき話だ」拝考 2012/04/18
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日本は毅然とあれ!  

20120514004   
路傍にて
(筆者)
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