2012/01/24(火) 23:41:41 [ドットCOM殿式]

 



歴史を“塗り替える”みなさまの「NHK」
今度は、「聖徳太子は存在したのか?」と

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【読者】 今度は、「聖徳太子は存在したのか?」と/写真は「路傍にて」筆者
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ある隣国との“歴史共同研究の成果”か

 【読者】 BSプレミアムについて。今テレビを何となくつけてみたところBS歴史館の予告をしておりました。「聖徳太子は存在したのか?」だそうです。近年の研究により聖徳太子が架空の人物である説が出てきたとか。近年とは何時から(ある隣国と歴史の共同研究をする前から)なのか?どんな研究なのか?その節を出してきた研究者の国籍は?聖徳太子は記述や法隆寺などの史跡は多いと思うのですが、NHKはどういうつもりなのかと思います。国営放送が反日だなんて放送権剥奪にならないのが不思議です。大河といいやりたい放題ですし。

(以上、読者からいただいた投稿より)
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第二の「新華社通信」と堕したNHK

【博士の独り言】 先稿に記す不変のポリシーに則り、読者から頂戴する投稿についてのみ、秀逸なるご指摘や問いかけ、貴重な情報については、あるいは、全文を紹介させていただく方が、みなさまにお読みいただきやすいものと考えました。ドットCOM殿の手法を小ブログも一部見習わせていただき、新たに「ドットCOM殿式」のカテゴリーを設け、小ブログに紹介させていただくこととしました。読み難い点が有りましたら、アドバイスをお願いします。

 なお、表題につき、貴重なご指摘をいただき感謝します。多くのみなさまがすにでご存知のことかと思いますが、最近のNHKでは皇室を「王家」と演出するなど、敷島におわす歴代の至宝、歴史上の人物の事実上の抹消と、視聴者に対する植え付けが盛んになって来たかに窺えてなりません。

 その背景には、ご指摘のように、どこぞの隣国との“共同研究成果”がそのまま発揮されているかの、おぞましい策動が渦巻いているかに窺えてなりません。NHK、ひいてはメディア(亜)によって、上古は神武天皇までもが“実は架空の人物であった”かに“研究”が進められている様子で、その乱暴なまでの“論法”は、「群集心理の掌握」と称し、メディアを駆使して大衆を誘導せしめよ(要旨)とする中国共産党の工作手法と軌を一にし、その意味で、残念ながらNHKも第二の「新華社通信」と堕しつつあるかに映ってなりません。
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標的国の至宝、人物の抹消を謀る「軍事行動」

 その殺人組織がチベット(現チベット自治区)へ軍事侵攻をなした時は、同国伝統の文化の要であった寺院を六千箇寺以上にもおよび破壊し、僧侶を虐殺した事例一つをとってみてしても、それがすなわち、日本の未来への重大な警鐘ととれます。一方、東トルキスタン(現ウィグル自治区)への軍事侵攻では数百万人にもおよぶ堕胎を強要し、種族の根絶やしを謀ったこともまた今日ではよく知られた事実です。まさに、ジェノサイドであり、それを平然となす殺人組織が中国共産党である。こう断言して差し支えありません。

 いわゆる“文化友好組織”や“歴史研究”に関する組織は、いずれもが、その中国共産党の軍部組織である人民解放軍の下部組織として位置づけられています。すなわち、かの国が言う平和友好も文化交流も、ひいては歴史研究も、そのすべての正体が実は「軍事行動」であり、他国侵略への尖兵組織となっていると。そう認識して差し支えありません。その一環として、たとえば、神武陛下は存在しなかった。聖徳太子は存在しなかったと。標的とする国の国民をその国のメディアを篭絡することによって洗脳しせめ、心理的な弱体化を謀っている。こう認識すれば、事の次第がすべてつながってまいります。

 いわば、侵略に対して受信料を払っているに等しい。そう指摘し得るメディアの「亜」への同化側面が徐々に肥大化して来ている。こう観て差し支えないでしょう。今後もさらにエスカレートするものと思われます。瑣末な身から指摘させていただければ、「亜」の出入りが頻繁化しつつあるNHKもついに「ヤード」化して来ており、渋谷区神南に受信料をとる「ヤード」があるに等しい。国護る正念場ですね。

(以上、博士の独り言からの返信)
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日本は毅然とあれ!    

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路傍にて (筆者)  
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