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2012/01/31(火) 22:35:28 [国思う注意報/提案]


官公労選挙は問題にしないのか

20120131012 20120131013  
宜野湾市長選で沖縄防衛局 職員親族リスト作成 共産党指摘
 共産党の赤嶺政賢衆院議員は三十一日午前の衆院予算委員会で、沖縄防衛局が沖縄県宜野湾市長選(二月十二日投開票)に向け、同市内に親族がいるかどうか有権者リストを作成するよう局内に指示していたとして、政府を追及した。同市長選は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題が最大の焦点となっている。東京新聞 (Web) 1月31日付記事より資料と参照のため抜粋引用/写真は「沖縄防衛局、地元市長選に選挙介入か」と報じるTBS NEWSi (Web) 1月31日付記事より資料として参照のため引用

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官公労選挙は問題にしないのか

 表題は、沖縄県宜野湾市長選(二月十二日投開票)を前に、沖縄防衛局が「同市内に親族がいるかどうか有権者リストを作成するよう局内に指示していた」として、赤嶺政賢衆院議員(日本共産党)が政府に質した(三十一日の衆院予算委員会)、とその様子を伝える記事である。赤嶺議員が問題として質した点は、公職選挙法で禁止されている「国家公務員の地位の利用」に該当しているのではないか、との点を報じている。

 局内メールのコピーを入手したとする「赤嶺氏によると、講話は一月二十三、二十四両日の勤務時間中、同局の講堂で行われた」と。さらに、同議員は、「国家機関の選挙への中立公正義務、選挙における(公務員の)地位利用の禁止に反することは明らかだ」と批判」と。質問に対して「野田佳彦首相は「まず事実関係を確認させてほしい」と、調査する考えを示した」(東京新聞)と伝えている。問題とする焦点は、勤務時間内に局内のメールを使用しての“指示”がなされたとする経緯に有ろう。確かに、赤嶺議員が指摘する経緯が事実とすれば、真相究明に価しよう。動向に注目したい。

 「それならば」と拝考し得る点を一つ指摘したい。いわゆる、官公労に指摘されて来たあからさまな選挙活動についてもメスを入れるべきではないか。事、国政選挙にいたるまでの組織的な指示を、民主党、社民党などの特定政党の特定候補への投票指示まで常套的に成しているではないか。たとえ、仮に、それらが勤務時間外でのことあろうとも、省庁という職場組織の人間関係の選挙利用に該当し、その点で、表題の事例が些細に映るほど、公職の「地位利用の禁止」に見事なまでに違反している。毀日教員組合にしてもまた然りである。真に政治の浄化を目指すのであれば、有り余るほどの事例をもとに追求すべきだが、属性の上で“同属”とみなせば追求しないのだろうか。
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選挙前の、印象操作的なパフォーマンス

 防衛局の局内メールの、それらのコピーが日本共産党に流れている事実。すなわち、共産党の諜報系が沖縄防衛局にも存在している証左ゆえ注視すべき点である。

 それと同時に、こうした追求パフォーマンスを「選挙」を前に印象的に展開する。それが、いわばこの手の政治勢力の常套的手法の一つであることを指摘したい。かつての「絆創膏大臣」大報道も有権者の“思い出”に残る一つだが。政策云々よりは、メディアを大々的に巻き込んでの追求パフォーマンスの方が、「効果的」と識り尽くしているためである。

 また、どうでも良いことかも知れないが、昨年、野田内閣発足時に経済産業大臣に就きながら、失態により同職を辞任したはずの日教組議員の鉢呂吉雄氏が、質問する赤嶺議員を振り返っている姿が印象的ではあるが。
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家族、親族関連の情報までが中国共産党の手に

 表題は、「「沖縄防衛局内で宜野湾市に在住する職員や選挙権を有する親族を持つ職員、このリストが作られていたという事実であります」(共産党・赤嶺政賢衆院議員)」としている。それほど“自信”を背景にしての質問とあれば、余程の情報を得てのことではないか、と拝察し得る。殊、沖縄防衛に関し、日本共産党が情報を掌握しているということは、(=イコール)中国共産党に筒抜けとみなして差し支えない。

 いわば、防衛局職員の家族、親族、関連の情報までが中国共産党の手に内に入っているものと観て良い。万一の、人民解放軍による沖縄への軍事侵攻となった場合、言葉は悪いが、真っ先に抹消すべき存在は誰と誰と、また誰か。そのマッピングにあらかじめ協力しているに等しい。

 国家の「危機感」という、侵略側にとっては邪魔な国民意識が多くのメディアや毀日教育によって「トゲ抜き」されたかの、あらぬ民意が徘徊する近年の動向からすれば、まさかそこまで、と思われる方がおられして“然り”かと思うが、チベット、ウィグルで現実に重ねられてきた数多の惨状の事例を「日本の将来に隣り合わせの危機」とするならば、むしろ、人民解放軍にとっては朝飯前の事柄に過ぎない。後稿の「対日解放工作要綱」(講義)の続きに指摘させていただいているが、日本人の常識尺度では測り得ないほどの、否、測ってはならないほどの猛毒性を有しているのである。
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【筆者記】

 その視点からすれば、表題の“同属”間の質疑もそもそもが出来レースであろうことは推察に難くないのだが。申しわけなくも、野田首相が太ったシロアリに観えてならない。
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■ 最近の関連記事:

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20120131014  
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