2011/12/04(日) 04:57:51 [おしらせ]

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1110hakushi

天長節 一般参賀「要綱」


 今上陛下におかれては、本年の激務の中、この十一月に入院加療に資されるも快癒にてご退院せられました。陛下の御心(みこころ)は常に日本国民とともにあり、国家の万民の幸せと弥栄を願われ、数日のいとまもなく公務に復帰されています。陛下のご健勝を心よりお祈りいたし、本年の天長節の佳節を国思うみなさまとともに、心より奉祝申し上げたく思います。本年の天長節につきましては、当日の一般参賀の要綱が宮内庁より発表となっていますので、小稿の場を借りてお知らせをお手伝い申し上げたく思います。

(以下、宮内庁ホームページより転記)

期 日 平成23年12月23日
参入門 皇居正門(二重橋)
(午前9時30分~午前11時20分)
退出門 坂下門,桔梗門(ききょうもん),大手門,平川門,北桔橋門(きたはねばしもん)
お出まし(予定) ○天皇皇后両陛下,皇太子同妃両殿下,秋篠宮同妃両殿下,眞子内親王殿下
第1回 午前10時20分頃
第2回 午前11時頃
第3回 午前11時40分頃

【午後の一般参賀(記帳)】

場所 皇居内 宮内庁庁舎前特設記帳所
参入門 坂下門
(午後0時30分~午後3時30分)
退出門 桔梗門(ききょうもん),大手門,平川門,北桔橋門(きたはねばしもん)(閉門:午後4時)

(以上、宮内庁ホームページ より転記)
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 ご健康のこともあり、陛下を軽々にあつかうかの度々の一部国会議員の言動と、それを端緒に煽(あお)るかの、違和感をぬぐい切れないメディア報道の徘徊を観るにつけ、現下の政権の早期終了を願うと同時に、かくなる時局にあればこそ、国思う私たちが守るべきは何か。この感慨とともに、一般参賀の重みを殊更に実感する一人です。国思う日本国民の総意により、良識による毅然たる日本恢復への新たな心の起点といたすべく、晴れやかな一般参賀が盛大に催されることを念願いたします。

 師走も新たな週を迎えました。国思う読者のみなさまには一層のご多忙の時節をお迎えのことと拝察します。何とぞご自愛いただき、益々健やかな日々にあられることを心よりお祈りいたします。
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日本の研究者へ寄付を下賜される

 一昨年十一月に、今上陛下におかれては即位二十年に際し、若い研究者を支援する事業資金として、独立行政法人・日本学術振興会に寄付金を贈られた、と報じた紙面が一部にありました。

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読売新聞紙面(切り抜き)平成21年11月12日朝刊
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 事業仕分けなる政治ショーが賑々しく報じられていた時期でのことであり、さまざまなご心労が絶えない中に在られながらも、日本の若者と将来を慮(おもんばか)れておられる。この一事にも御心を拝し、涙を禁じえなかった一人です。次世代の日本を護られることを切望いたし、十年後の新嘗祭の日を目標に、瑣末な身もまた礎となる一人でありたいと念願しております。

平成23年12月4日

島津 義広
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日本は毅然とあれ!        

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天長節を奉祝し教え子が育てる(昨年)
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