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2011/11/30(水) 20:12:15 [「博士の独り言」記事より]

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平成20年1月7日付メモより重稿
台湾では「日本語ブーム」

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台湾で空前の日本語ブーム=高校学習者は2万人突破
 【台北4日時事】 台湾で日本語学習が空前のブームとなっている。昨年12月2日に実施された2007年日本語能力試験の受験者数は過去最高を更新、高校の第2外国語で日本語を学ぶ生徒は2万人を超えた。もともと親日的な土壌がある上、アニメやTVドラマなど日本発のポップカルチャーの流行がブームを後押ししている。 日本語能力試験を実施する日本交流協会台北事務所によると、台湾の07年の受験者数は過去最高だった06年を約6000人上回る5万5776人。受験者数はこの10年で約4.7倍に伸び、人口比では数年前から世界トップの座を維持している。 高校で第2外国語として日本語を選ぶ生徒も急増。07年は前年比18%増の2万4233人に達し、2番人気のフランス語3675人を大きく引き離した。「『医龍』『のだめカンタービレ』などのTVドラマが好きだから」(台北市立高校1年生)といった日本文化に対する親近感が人気の最大要因だ。時事通信 平成20年1月4日付記事より参照のため引用/写真は時事通信の「台北市立中山女子高の日本語授業」と伝える同記事より参照のため引用
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友好国「台湾」の存在

 時事通信(平成20年1月4日付)の記事ながら、台湾の「日本語ブーム」を伝える記事である。記事に云く『日本のアニメやTVドラマなどの流行が後押ししている』とは云え、父兄の心の中に、大切な子息子女に「日本語を学ばせたい」との一種の賛同がなければ、なかなか普及に拍車がかかるものではない。その中に多く存在するであろう、日本の存在を大切に思ってくださる台湾の人々に感謝したい。

 シニア世代には心温まる親日家が多く、日本については、「日本人以上」に知悉(ちしつ)しておられる方が多い。個人的な縁でお目にかかる方々から、「日本人であることが羨ましい」。「日本が大好きだ」「若い人は日本人であることを誇りに思って生きてほしい」等々。励ましの言葉をいただくことが多い。このシニア世代の人々が築いて来られた台湾は、日本にとって大切な存在である。
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旅券1つでどの国へでも

 「トランク1つだけで」という歌があったが、日本人の場合は、旅券「1つ」あれば、地上の大部分の国を訪れることが出来る。日本人に対する信用の証である。例外的な事件はあり、それが大きく報じられることがあるが、それはまた、事件が希少である証左でもある。特定三国からの渡航者のように、事件や犯罪が頻発、多発すれば、「またか」とあえて報じられなくなる側面がある。特定国からの旅券、渡航に制限を設ける国が多いのも、特定国の信用の低さを示す証左と謂える。

 その特定国で「日本」の偽造旅券が高く売買されている、等はよく耳にする事件である。それ1つにも象徴される通り、特定国は「日本の信用」が欲しい。日本から「信用」を奪いたい、と云わんばかりに、侮日宣伝を柱とした特殊外交を展開している。裏を返せば、このような愚かしい施策を持つ国はごく限られている証とも謂えよう。 

 『日本ほど尊い存在はない。今度生まれて来れるとしたら、日本人に生まれたい』と。台湾のシニア世代の夫人が筆者の両手を握りしめ、励ましてくれた言葉を時折思い起こす。大変にしっかりした日本語であった。日台の絆を大切にすべし。台湾に安寧あれ、と切に願う。
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 以上、平成20年1月7日付メモより重稿
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■ 主な関連メモ

「日本人は最高評価」考 (重稿)2011/10/27 
友国・台湾に感謝2 2011/07/10 
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【筆者追記】

復興支援へ総力を挙げてくれた台湾 

 みなさまにおかれてはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ここ数カ月、思いもよらぬ出来事が続いたためか、累たる事案、課題を身に抱えていた今月末でしたが、おかげさまですべてクリアすることが出来ました。そのため、ここ一、二日はPCにほとんど向き合えない状況にありましたが、立ち上げて飛び込んで来た紙面(Web)が、次の「台湾有情 生きている武徳殿」と題する記事(産経紙)です。

 日本時代に建てられた「武徳殿」が、高雄市の史跡に指定され、「7、8年の大改修を経て」、本来の武道場として甦った。日本に縁(ゆかり)深き同施設で数多くのお弟子さんを教えておられる「宮本武蔵を開祖とする二天一流の宗家免状も持つ」陳信寰(ちん・しんかん)氏が、「来年3月11日、ここを会場に世界の剣士を集め『震災1周年復興祈念・国際都市剣道交流大会』を開催しようと準備中です」と語られていると。日本へエールを贈られている様子を紹介しています。

20111130003 
産経新聞Web) 11月30日付記事より
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 震災発生直後も、中国共産党政府を気遣うどこぞの政府によって二日間もの足止めを受けましたが。一早く救助隊を結成し日本に向けて派遣し、その後の莫大な支援金を国内で人々が募るなど、国を挙げて復興支援へ総力を挙げてくれた台湾は、日本にとってかけがえのない友国です。もしも、世界を歩く日が再び来れば、以前と同じように、この台湾からと念願しています。 
 
 外省(支那)系の絶えざる侵蝕によるためか、同国内には、シニア世代から教え継がれる日本への親しみが一部失われつつあるかに拝察していますが、確たる史実と同国の発展に寄与した幾多の先人の業績の数々。それら事実をもとにあらぬ侵蝕を一蹴して行くのも、私たちの世代の役目かと考えています。日本を誇りに思う。大好きだと。さまざまに励ましてくださった方々との再会と、同国の繁栄と安寧を心より願って止まない一人です。

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日本は毅然とあれ!        

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路傍にて(筆者)
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↓胸を張れ、先祖代々の日本人!
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