2011/09/07(水) 20:27:49 [「博士の独り言」復刻記事]

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平成20年1月26日付メモより復刻 
創価「デージン」か

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国交省職員の娯楽費、道路財源の使用やめます
 国土交通省の峰久幸義事務次官は25日夜、緊急記者会見を開き、道路特定財源の一部をスポーツ用品の購入など道路事業に携わる職員の娯楽費に充てていたことについて「不適正だった」と認め、今後は一切支出しない方針を表明した。道路財源を使った職員宿舎についても新規は厳しく抑制する。 Nikkei Net 平成20年1月26日付記事より参照のため引用/写真は「ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)の大使任命式に出席した大使らと記念撮影をする木村さん(左)と冬柴大臣」読売新聞平成20年1月19日付記事より参照のため引用
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創価「デージン」か

 国土交通省が生み出す数々の社会問題については、有志ブログの多くがあつかっておられることと思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。

 表題に関連した一連の報道は、通常国会で展開されている「ガソリン税」の」攻防に連動したリークであろう。本来はリークを「する」側にいるであろう「公明党」。その大臣(デージン)が管轄する国土交通省が槍玉に挙げられたのである。ちなみに、この「デージン」は、池田大作が大臣をそう呼んだ記録が存在しているが、「朝鮮語」の発音であるとの指摘もある。池田大作の発言には、『すごい時代に入りました、ねー、そのうちデエジンも何人かでるでしょう、ねー、ね、もうじきです、あしたあたり出るから、あのー、あの、みんな、みんな皆さん方の部下だから、そのつもりで」(平成5年8月8日 第69回本部幹部会)(音声ファイル)とある。(このような音声記録もある)。国土交通省は朝鮮語でどう発音するのだろうか。短稿は、この大臣(デージン)と国土交通省について触れる。
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野球用具購入から巨額宿舎まで

 私物化という点で調べるならば、「大鳳会」と称する創価学会信者の大組織が存在する「外務省」なども調査の対象とすればよい。この国土交通省の場合は、『全国で道路整備に従事する職員約1万人のレクリエーション経費として、2007年度予算で約547万円が道路特定財源から支出されている』と。また、『例年、グラウンドなどの使用料や、野球のグラブ、バット、卓球のラケットなどの購入に使われている。購入費は、過去5年間では03年度が最多の約186万円で、06年度は約13万円を使った。同省は、職員の福利厚生を定めた国家公務員法に基づき、支出は可能だと判断していた』(報道)とある。

 「まあ、そう目くじら立てなさんな」。「どこにでもありそうな話」との声も聞えて来る。「なあなあ」で行けば、確かにそう云える部分もあるのかもしれない。だが、庶民の視線から申し述べれば、「お役所」の仕事に従事すれば、「野球のバットやグローブ」も買ってもらえるのか、「ふざけんな!」と云いたくもなる。『グラブ、ミット代ぐらい自分で出せ、と言いたい気もする」(町村官房長官)との発言も「ごもっとも」である。すべて国民の「税金」だ。事業の不振などで納税できなければ容赦なく「差し押さえ」に来る。滞納するようなことがあれば、サラ金並みに付加された「金利」で「滞納額」は膨らむと聞く。そうまでして収集した税金は、やはり正しく遣われなければ、国民の納税意識は育たないだろう。国作りの上で、省庁が襟(えり)を正すべき点がここにある。

 さらに、『宿舎は、国道工事などにあたる職員向けで、建設・補修費が道路整備特別会計から支出されている。国家公務員宿舎法などが根拠で、07年度の計上額は約24億9000万円』(報道)と。巨額である。公明党の大臣はここまでやるのか。表題には、『国交省は冬柴鉄三国交相が同日(25日)午前の閣議後の記者会見でも「法的に適正」と説明していたが、批判の声が広がっていることから、急きょ方針転換した』とある。批判されて態度を変える以前に、問われるべきは、法令に抵触しない範囲であれば、何をしても構わない、と開き直る公明党の大臣のメンタリティと資質ではないのか。「やっている」ことが特定国並みではないか。公金をもとに、「25億円に上る」とも指摘される「資産作り」をしてみせた小沢一郎氏の事例を彷彿(ほうふつ)させるこの退廃こそ、良識から厳しく問われるべきだ。
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創価「1000万人誘致するの」か

 国土交通省の「ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)」のキャンペーン(開会式・1月18日)が東京で行われたそうだ。報道では、『冬柴鉄三国交相は開会式で「訪日外国人の数を年間1000万人にする目標を(目標年次の)2010年を待たずに達成したい」とあいさつした』と。また、『スペシャルゲストとしてVJC(ビジット・ジャパン・キャンペーン)韓国観光親善大使を勤める歌手のユンナさんも登場しミニコンサートを行った』(報道)とある。

 新入管法の施行による偽造パスポート、前歴のある犯罪者の入国にはチェックを入れやすくなったが、潜在的な犯罪予備軍や工作員、スパイ等の流入は依然として続くだろう。特定国から渡航者を積極誘致する公明党大臣の“功績”により、「治安状況」の改善が厳しい状況にある。

 来日外国人犯罪の検挙状況(平成19年上半期)に概要と外国人検挙者の主な事例が挙げられている。平成19年上半期も日本社会は多大な被害を蒙っている。 また、法務省の別統計(平成19年1月1日現在)では、不法残留者は認知されているだけでも「170,839人」。そのうち「短期滞在(短期渡航)」による者が「117,289人」(68.7パーセント)。不法残留者で最も多い外国人が「韓国」で、全体の「21.3パーセント(36.321人)」を占めてトップ(以下、フィリピン、支那)である。

 平成19年上半期の来日外国人検挙者の総数は「12,331人」。あくまで上半期だが、支那、ブラジル、韓国の順で上位を占めている。「凶悪犯(殺人、強盗、放火、強姦」では、支那、韓国、ブラジルで全体の6割を占めている。以上は、ざっと見分したのみの数値だが、在日外国人によるものは、この統計に含まれていない。含めば、支那、韓国系の犯罪はより際立つであろう。公明党(創価学会)の北側、冬柴両大臣の偉大なる“功績”といえよう。 片や、国内では野球のバットやグローブから職員宿舎にいたるまで提供する。

 この国土交通省の国内外の施策からは、肝心な「国民」が置き去りにされているようだ。創価「デージン」か。
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【筆者記】

 かのオウム真理教に創価学会との類似点を指摘する声が以前からある。それには2つの要素があるだろう。先ずは教祖の2人の性格、特質が非常に似ている点。血筋が同系統のゆえに類似しているのではないか、との指摘がある。また、教団運営が類似している点については、後発のオウム真理教が「創価学会を真似た」とする指摘が絶えない。いわば、公明党を真似て「真理党」を作り、オウムが独自特有のサティアン区域を設け、独立国であるかのように“省庁”まで設けた点も、実は池田大作の発想と共通している。

 かの言論出版妨害事件の翌年に、次の発言が記録されている。云く、『68万坪に独立国を作ろう。創価王国、創価共和国だな。そうすれば文部大臣は森田さん。大蔵大臣、中西さん。外務大臣、小島さん。軍需大臣、木村。運輸大臣田中。建設大臣、杉本。宣伝大臣横松。北条さんは警視総監、全部いるよ』と。また、『9月の初めに、3泊4日で霧島へ行こう。歩いたら大変だ。65万坪、文京区位あるんだから。独立国を作ろうか。帷幕の内に謀りごとをめぐらそう、ゆっくりやろう (第51回社長会=昭和46年7月20日) 』と。

 この教祖の妄想。その中の「大臣(デージン)」を担う1人が冬柴国土交通大臣と謂えよう。日本を特定国民で一杯にしょう。恩典をどんどん増やし、国籍も簡単に取得できるように図ろう。参政権を与えて公明党の票田を拡大しよう。少し“同胞”の民主党に分けてもいい。国民が批判しても、人権擁護法で「侵害」だと言いがかりをつけて防御すれば、都合良く排除することが出来る。そうなれば、「こっちのもんだ」と。闇法案すべてと創価学会の宗教法人資格の取消を!
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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 以上、平成20年1月26日付メモより復刻
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■ 関連記事と資料:

創価「露と消えたファーストレディ」か 2011/09/04
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平成23年5月4日 見抜くべき「亜」の国害
平成23年4月23日 (第一部)
日本の新たな夜明け

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平成22年11月21日 茨城県 訪問勉強会 特亜および露西亜の真実
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【筆者追記】

今後の参考資料として復刻

 時系列的な資料作成(再構築)の一環として、先日より、折々の合間にですが、今後の参考のため、消失していたメモ(「博士の独り言」記事)の復刻を進めています。本記事は4年前のものですが、今を予測しています。今後の参考のため、先稿と併せて復刻させていただきます(37稿目になりました)。

 先日、あくまでも(弱気ではなく同情無用の)事情報告として、国思う調査中に追突され怪我を負い、片目の片目の視力がほとんど失われている。回復まで活動をお休みしたい(要旨)、との報告をメルマガに書かせていただいたところ、早速、“仏罰テキメンだね”、“お祈りしています。お葬式は〇〇へご予約を”(要旨)、とのメッセージを幾つか頂戴しました。この程度は、カルトとの積年の対峙でほとほと慣れていますが、「亜」さながらの下劣さは相変わらずだと思いました。幸い、時間はかかるけれども視力は回復の見通しがあるそうで、足や助骨も骨折ではなく亀裂で済んだおかげで、こちらも養生すれば回復するとのことです。シマツに負えない“仏敵”、「亜」の天敵は健在です。

 小ブログがそう呼ぶところの「闇政治」や「闇法案」の起源をよく精査してみれば、その大部分が、ろくでもない国の対日工作と、その小間使い役をになうカルトの存在に突き当たります。根本的な解決と放逐には、それら「根元」から本質を理解し、総観的、且つ客観的な視座からメスを入れる必要があります。いわば、出て来たハエを一匹、一匹退治することは大切だけれども、ハエが湧いて出てくる「元」を駆除することが最も意味ある「駆除」であることにも喩えられましょう。その意味で、今後は、本質的な問いかけをなす小稿、復刻稿をみなさまに折々報告してまいりたく思います。

 先祖代々の日本人本来の品性と、正直に生きてごく当たり前の筋道に照らし、「おかしい」「変だ」と洞察していることをみなさまと共有させていただき、その病理を問う。これが博士の独り言のスタンスであり、この視点は今後も不変です。 日本人の多くが、思想、信条の面で団体や集団に属さない存在であり、私と同じ立場におられることを幸いに思います。ごく普通の日本人が、ごく当たり前の「言」を発して行く。事実を即した、その共有が広がり行くことを願って止みません。

 その上で、一人でも多くの良識が、国害の正体と問うべき病巣、誘導的な毒性を如実に知るべき筋道にあります。一人でも多くの心ある方にお気づきいただき、さまざまな事柄を通じて諸点を再確認いただけることを念願し、今月は、カルト対策についても、引き続き、時折、小稿のように、消失していたメモも復活・報告させていただければと考えております。 
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日本は毅然とあれ!                           

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路傍にて
(筆者)
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