2011/08/25(木) 16:36:30 [国思う注意報/提案]

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日本史授業で「ハングル指導」

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日本史授業でハングル指導 「朝鮮人虐殺現場」見学企画も
  横浜市にある神奈川県立高校の地理歴史科の女性教諭が日本史の授業で生徒にハングルを教えていたことが24日、県教委への取材で分かった。県教委では授業は学習指導要領に定められたものといえず教育内容として不適切と判断。こうした授業をしないよう学校側を指導した。教諭はこのほか、「関東大震災のさいに起きた朝鮮人虐殺現場」を見学するよう企画し、生徒に参加を募っていたことも判明。県教委はこれも指導対象とした。産経新聞紙面(切り抜き)8月25日朝刊(1面)記事より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞の同記事を資料として参照のため抜粋引用
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日本人本来の実りある「行動」について

 時折、ブログで触れさせていただいてはいるが、ブログ活動とは実質的に別個の、国思う「個」の啓蒙活動の一環として、カルトや毀日教員組合、他毀日団体の構成員に対する積年の啓蒙を地道に続けている。自慢の類では決してなく、あくまでも実況として報告すれば、これらの病巣を幸いにも脱退し、通常の日本人の生活へと引き戻せた人々は本年7月までに241名、他61家族となっている。

 誠に微々たる成果ながら、少しは日本恢復のために先祖代々の国思う心を示すことが出来たか、との感慨を幾分か抱くところではあるが。しかし、煽ることは一切しない。それにもかかわらず、脱退せられた方々の中に、同じような「個」の国思う活動を始めた方々が増えて来ている。さらに、頂戴するお便りの返事をなかなか書けずに申し訳なく思うが、郷里の有志個々が心を起こされ、熊本、宮崎、鹿児島で、同じように「個」の啓蒙をそぞろに始められている現実に、この無形・無組織の粛々とした静かな波が、やがて10万人、100万人へと日常に広がり行き、日本は間違いなく恢復へと向かうべきその姿を如実に出来るものと実感している。

 日本人は、持ち前の理性と、たとえ「今は駄目」でも、その数カ月後、数年後、および数十年後を見据え得る時系列的、且つ人々への心深き配慮を兼ね備えた忍耐を基調とすべきであり、これを日本人の「行動」と謂う。好対称の事例として、たとえば、「亜」の国々では、それを国技とするかのような目先の感情や罵声、暴言に頼るかのような抑揚的な集団行動が盛んだが。集団の「圧力」で自論を通すかの論理は、「亜」伝統の負の病巣の発露に過ぎず、かかわる“行動”を、理性と知性を本義とする日本人が模倣する筋道には本来無い。
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これも「氷山の一角」

 表題は、「横浜市にある神奈川県立高校の地理歴史科の女性教諭が」として、「日本史の授業で生徒にハングルを教えていたことが24日、県教委への取材で分かった」と。さらに、同「教諭はこのほか、「関東大震災のさいに起きた朝鮮人虐殺現場」を見学するよう企画し、生徒に参加を募っていたことも判明」(産経新聞)と報じる記事である。これに対して、「県教委は「校外学習は実行されなかったので教諭本人への指導や処分はしない」(高校教育指導課)と話す」(同)と伝えている。今後の参考のため、小稿にクリップさせていただきたい。

 紙面は「県教委によると」として、「問題の授業があったのは昨年12月下旬、学期末試験終了後の2年生の「日本史B」の時間。1コマ45分を使って、生徒に自分の名刺をハングルで作らせる授業を2クラスで行ったという」と。県教委(県教育委員会)が知るにいたった経緯について、「今年8月上旬、授業内容について県教委の考え方をただす電子メールがあり県教委が事実関係を確認」と。「その結果、この教諭は日本史の授業でハングルを教えた以外にも夏休みに希望する生徒を対象に行う「夏期講習」の一環で「関東大震災時に起きた朝鮮人虐殺の現場」の見学を校外学習として企画。参加者を募っていたことも分かった」としている。

 幸いにも県教委が知ったからゆえに、紙面のように報じられた、とニュースを読めば、同事例はあくまでも「氷山の一角」「ゴミ山の蝿一匹」とみなせる。実際に、冒頭に述べた国思う活動の中で、毀日教員組合からの脱退者諸氏の数多の証言を振り返れば、類する事例は少なくない。「日本史B」に限らず、また「県立高校」に限らず、たとえば、教科とは無関係な“強制連行”や“性的奴隷”といった検証無き「亜」の捏造史の話を植え込んだ。連れて来られた在日朝鮮人は可哀相だ、と朝鮮の歌を教えたといった話は枚挙にいとまがない。

 考察するに、単に、他へ知れ渡らなかったのみで、しかし、事の次第は、およそ反論し得ない子供たちに向けられて陰湿に行われている。「おかしい」と気づく親御さんも中にはおられるが、しかし、内申書を盾に黙らせる。いわば、菅直人氏(どこぞの首相)にも観られる「人質の盾(たて)」のやり方さながらの手法が、教育の場に徘徊している現況がある。
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二重、三重の病巣

 日本人とはとても拝察し得ない事例の数々について、関する証言をトレースしてみれば、単なる毀日教員組合の構成員のみならず、そうした“行動”をとる人物は同時に、「亜」の通名帰化系であったり、その三世、四世であったり、朝鮮系カルトの信者であったり、それゆえに、民団や朝鮮総連と通々の仲であったり、と。病巣を多重化した“教員”像が浮かび上がる。言い換えれば、これらの“教員”が“リーダー”となり、他の“お花畑”の教員らを仕切っている、と認識すれば、いわば、教科書採択の関わる情報も、教員の異動情報もあらぬ団体に筒抜けになっているかの現状が判りやすくなる。

 紙面には、「校外学習については希望生徒がおらず、実施しなかったが「歴史事象に対して多様な考え方がある中で、一方的な解釈は望ましくない」として、いずれも校長に対し口頭で指導した。これを受け、校長が教諭に是正を求めたという」としているが、本来ならば、是正を求めるのは然りとして、さらに、教員として適性そのものを問うべき筋道にある。「県教委は「校外学習は実行されなかったので教諭本人への指導や処分はしない」(高校教育指導課)と話す」とあるが、ほとぼりが冷めれば、また「同じこと」を繰り返すであろうことは推察に難くない。
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■ 関連資料:

平成23年5月4日 見抜くべき「亜」の国害
平成23年4月23日 (第一部)
日本の新たな夜明け

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平成22年11月21日 茨城県 訪問勉強会 特亜および露西亜の真実
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【筆者記】

 よく似た事例の別ケースとして、保守層にまでも統一教会などカルト信者の潜入が顕著である。“祖国”では徹底した毀日団体でありながら、日本の一部の保守層、保守政治家に取り憑(つ)く理由は、“祖国”の悪行、侵略に対して「もの言えぬ」政治家を造り出し、むしろ“友好”の名のもとに、結果的に“祖国”を守らせる意図にある。かつての“トンネル議連”などもその“成果”一つと指摘できる。

 お身近にも、たとえば、保守系の集会や報告会などで、無断で教団関係が作成したとみられるビラを配布する徒輩や、結果的に、侵略国の在日の民への憐憫(れんびん)や同情、ひいては教団や関連団体へと誘導するための、「集会の後、お茶しませんか」(要旨)との誘導メッセージを散布する同系の徒輩が実在しているので要注意である。ほぼ例外なく、これらの徒輩もまた、癒えざる「亜」二重、三重の病巣を抱えており、その行動パターンが上述の毀日“教員”のものと相似形であり、「場」を変えたのみの工作員であることを英邁に見抜かれ、そもそもが「保守」とは異質の確信犯であることを認識しておかれる必要があろうかと思う。毅然とした日本恢復のため、メディアが報ぜざる実態の深奥を、すまし顔の猫のように淡々と暴いていくつもりだ。メモにて。
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日本は毅然とあれ!               

20110823004                 
路傍にて
(筆者)
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20110224001       

 

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