2011/08/23(火) 13:22:50 [「博士の独り言」復刻記事]

20110224001 
平成20年7月17日付けメモより復刻
身勝手な“対馬は韓国領”主張

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独島:「対馬も本来韓国領」古地図基に主張再燃
 独島(日本名竹島)の領有権問題が浮上するや、韓国政界では対抗策として対馬の領有権を主張しようという動きが再燃している。ハンナラ党の許泰烈(ホ・テヨル)最高委員は16日、党最高委員会で「(独島問題が浮上するたびに)韓国が独島は韓国領だという同じ対応をしてばかりでは残念だ。対馬も韓国領だと主張していくことこそ歴史の流れから見て意味がある」と指摘した。朝鮮日報 2008年7月17日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「1592年に日本で描かれた古地図『朝鮮国地理図』に収録された『八道総図』には、。現存する地図は1872年に作られた写本だ。地理的な概念が不足し、独島(于山島と表記)が鬱陵島の西側に描かれているが、明らかに朝鮮領とされている。/朝鮮日報データベース」と記す朝鮮日報 2008年7月17日付記事より参照のため引用
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チンピラと同じ朝鮮の本質

 多くの読者が予測されていたことと思う。表題は、朝鮮日報(7月17日付)の記事だが、韓国が自国のメディアを駆使して対馬も「韓国領」との主張を本格的に展開する。その予兆を観て取れる記事である。表題に云く、「独島(日本名竹島)の領有権問題が浮上するや、韓国政界では対抗策として対馬の領有権を主張しようという動きが再燃している」と。明らかに国略的な意味合いにおいて、「対馬」の領有を主張し始める様子だ。また云く、「ハンナラ党の許泰烈(ホ・テヨル)最高委員は16日、党最高委員会で「(独島問題が浮上するたびに)韓国が独島は韓国領だという同じ対応をしてばかりでは残念だ。対馬も韓国領だと主張していくことこそ歴史の流れから見て意味がある」と指摘した」とある。

 韓国が、同国の国策として竹島の不法占拠政策を強める一方で、今度は、対馬をその視界に入れている。「まさか、そこまで」と思われる読者もおられることと思う。だが、「まさか」を「またか」に変える。それが韓国の国技ともいえる盗技である。まさに日本人の常識尺度を超えたところに「韓国」の現実があり、世界の大部分から嫌遠されるそのメンタリティがある。どこかの国の首相の気配りも「配慮」も通じない。「してもらうこと」が当然であり、「してもらった」後は、次の更なる要求に出る。相手が少しでも意のままにならない、と観れば、恫喝に出る。悪口雑言する。チンピラと本質は同じである。
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「対馬の領有」を主張し始めた理由

 表題の写真(八道総図)には、確かに対馬は端に描かれているが、「朝鮮領」を示す記述はない。朝鮮を表す古地図には、周囲の隣接する他国領土も共に描かれることはよくある事例であり、同地図には、日本の領土である対馬の他に、北方国境の鴨緑江、豆満江以北の明の領土もも地図内に描かれているのもその証左と謂える。これを対馬が朝鮮領とすることに無理がある。もとより、朝鮮領(=イコール韓国領)とする点にも議論が必要である。現在の韓国の建国は1948年であるゆえだ。

 詳細は調査報告を交えて後稿に委ねるが、対馬について、韓国が今さらのように「領土主張」を始めた事由は上述の政略的な意図と併せて、竹島は“韓国領”との身勝手な主張の「補強」にある、と謂えるだろう。
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領土侵略に対する危機認識を

 売国策・韓国からのビザ無し渡航「恒久化」を追い風として、対馬には韓国人渡航者が飛躍的なペースで増え続けている。また、この対馬を渡航拠点として、下関市や福岡へ渡る同国の渡航者も増大しているとのことだ。絶えない不法滞在者と犯罪。これに闇法案と国籍取得の容易化を骨子とした闇ビジョンが国会を通過するような事態になれば、まさに、日本の危機である。すなわち、対馬への侵蝕は日本の危機を意味している。
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小さな岩礁の島が持つ「大きな意味」

 時折、竹島は小さな岩礁の島だ、韓国にくれてやればよい、とする論旨や、爆破してしまえば事の解決が着くのではないか、とする論旨が筆者の耳にも届く。確かに竹島は小さな島だが、しかし、その小さな島には、国の命脈たる「主権」と謂う大きな意義が集約されている。また、同領土の海底地名や日本海名称を韓国に書き換えられる筋合いにはない。

 日本もまた主権国家の一員であるならば、政治家諸賢は竹島、および海域に集約された意義を亡失することなく、主張すべきは毅然と主張し、また、主権侵害に当たる事項に対しては毅然とその旨を指弾する。この先進国ではごく当たり前のスタンスを今一度見直し、確立すべきではないか。

 この「ごく当たり前のこと」すら放棄してしまい、この重要事項を棚上げし、「友好」、また「友好」に過ぎてしまえば、侵蝕、侵害の許容では済まなくなる。次は、対馬への侵蝕を通じて、この日本が不法占拠、または、それに等しい状況に陥いる懸念もまた否定できない。将来にかけて、次世代の日本にわたって、そうした懸念事項を残してはならない。ここで、大いなる軌道修正が必要である。
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海外に向けた資料配付を開始

 余談再びで恐縮だが、地道ながら、国思う有志1人と筆者とで検証を重ねつつ作成に当たり、必然的に、韓国の数多の領土主張の虚構、誤りを指摘する内容となった「朝鮮半島による虚構宣伝本質(竹島編)」(Fabricated Propaganda created by Krean Peninsula - Takeshima Edition)が完成している。切手を工面しつつ、可能な限りのツテをたどって海外の識者、政治家諸氏に書簡とともに送付を淡々と開始している。

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朝鮮半島による虚構宣伝の本質(竹島編)」(国思う調査隊作成)
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 竹島の不法占拠に限らず、韓国に欠ける要素は、理路整然とした論理と事実、証明の蓄積である。それらに欠ける反面、感情的な集団行動、それによる圧力、憎悪をもとにした毀損侮辱や不法事項の“事実化”は国技としている。海外の心ある識者の多くは、この前者と後者のどちらが人間として在るべき在り方であるか、すでに気づき始めているのである。また、後者のスタンスを根本的に改めない限り、韓国、および朝鮮半島の未来は無い。
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 以上、平成20年7月17日のメモより復刻
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■ 参考記事: 「強制連行」の虚構
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【筆者追記】

今後の参考資料として復刻

 日本防衛チャンネルの、時系列的な資料作成(再構築)の一環として、先日より、折々の合間にですが、今後の参考のため、消失していたメモ(「博士の独り言」記事)の復刻を進めています。本記事は3年前のものですが、今後の参考のため、先原稿と併せて復刻させていただきます(17稿目になりました)。上記の「朝鮮半島による虚構宣伝の本質(竹島編)」(国思う調査隊)につき、さらに数編のメモを加えつつ増強版を作成中です。完成は秋口になる見通しです。「個」ゆえに数量に限界はありますが、可能な範囲で紙版(プリントアウトした冊子)の無償配布をさせていただこうと考えております。お身近に活用したい、との方がおられれば、送付先(郵便番号と宛先)を明記いただき、連絡窓口よりお申し込みください。
 
連絡窓口
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 民主党はじめ特殊政党の毒性や闇法案の危惧を指摘してまいると共に、同類の病巣を有する「亜」の毒性についても、諸事多き今月は、引き続き、小稿のように、消失していたメモも復活・報告させていただきたく考えております。なお、多くはモバイルより発信させていただいております。出先にて。 
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日本は毅然とあれ!            

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雨の早朝にて
(筆者)
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