2011/07/26(火) 14:19:53 [国思う議員/政治家/識者]

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主権国の確たる意思表示を

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自民4議員 鬱陵島訪問へ
 自民党の衆参国会議員4人が、竹島に近い韓国領、鬱陵(ウルルン)島への訪問を計画している。韓国の竹島に対する実効支配強化の動きに反発する姿勢を示すためだが、韓国側は自粛を求めており、日韓関係に影響を与える可能性もある。読売新聞紙面(切り抜き)7月26日朝刊(4面)より参照のため抜粋引用/写真は読売新聞の同紙面を資料として参照のため引用
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主権国の確たる意思表示を

 表題は、竹島が日本領土であることを示すため、韓国が不法占拠を度合い強める竹島への中継地となっている鬱陵(ウルルン)島へ、自民党の4人の国会議員諸氏が訪問を計画している、と伝える記事(読売新聞)である。

 訪問を計画している諸氏について、同紙面では、「稲田朋美、新藤義孝、平沢勝栄各衆議院議員と、佐藤正久参議院議員でいずれも同党の「領土に関する特命委員会」(委員長・石破政調会長)のメンバー」と伝えている。日程については、「8月1日に韓国入りし、船で鬱陵島を訪問。その後、ソウルも訪問する考えだ」(紙面)としている。平沢氏の芳名には幾分かの違和感を禁じ得ず、超党派であれば参加いただきたい平沼赳夫氏らの芳名が無いのが残念ではあるが、「博士の独り言」も認定させていただいている稲田氏、新藤氏らの国思う議員諸氏の芳名を拝見できることが心頼もしい。
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主権と「友好」

 先ずは、領土侵略に対する貴重な反駁(はんばく)の一歩と拝察いたし、本来、ごく通常に成すべき主権国の確たる意思表示に通ずる行動を、あえて身をもって示される訪問を支持する。主権国はいずこの国に対しても、領土はじめ主権の確たる明示し、「友好」は、それを相互に確認し得る相手にこそ謳(うた)うべきである。主権の確認を怠っての「友好」は、その議論すら本来有り得ない筋道にある。

 対韓国の場合は、同国が竹島を不法占拠し、独自の大陸棚の“定義”を新たに持ち出し、さらに、対馬までもがあたかも韓国領であるかに主張しようとしている。侵略国の仕業であり、かくなる相手に友好を謳うとすれば、盗賊に降参して両手を上げるに等しく、いわば、主権を放棄した姿を示すに等しい。日本と謂う主権国の国民として、このごく当前の筋道すら踏めない政党、政治家が少なくないことに、国家の危機を覚えてならない。
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侵略を手引きする内通者

 ましてメディアの多くは、竹島への不法占拠を“実効支配”と言い換えている。領土侵略を“領土問題”“領土紛争”であるかにすり替え、日韓“友好”の障壁であるかに報じ、韓流宣伝に余念がないかに映ってならない。その構図は、侵略国からその尖兵を手引きして移入させるに等しく、まさに、侵略への門戸を開ける内通者の所業に等しいことに一人でも多くの国民が気づくべきである。

 表題の議員諸氏による勇気ある事例が、主権国の政治家として、以上の倒錯、迷妄を打ち破るべく新たな第一歩となることを願って止まない。特に、稲田朋美氏、新藤義孝氏の日頃の国思う政治活動を、断固支持する。各国へ手紙を書いて事実の証明に資したい。目覚めよ、英邁なる日本。護ろう、先祖代々の日本!

平成23年7月26日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(筆者)
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