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2011/03/05(土) 23:09:25 [民主党/国籍不明政党]

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卑怯者は公職に就くべからず

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外国から献金「福田氏も受領」=前原氏、辞任要求に反論
 政治資金規正法が禁じる外国人からの献金を受け、進退を問う声が広がっている前原誠司外相は5日夜、北九州市内で記者会見し、自民党の福田康夫元首相も過去に北朝鮮系の企業から献金を受けていたと指摘した。その上で、「仮に自民党の方が批判するのであれば、福田氏のときはなぜかばったのか、整合性を付けて説明してほしい」と述べ、辞任要求に反論した。時事通信Web)3月5日付記事より参照のため抜粋引用/写真は時事通信の同記事より資料として参照のため引用
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潔く公民権停止を

 表題は、在日韓国籍者から4年間(平成17年-同20年)にわたって「外国人献金」を受けていたことが露呈。政治資金法違反が問われている前原誠司氏が、自民党の福田康雄氏(元首相)が、「同氏の選挙区支部が北朝鮮系企業から計20万円の献金を受け取っていたことが平成19年に表面化した事例を挙げ、「辞任要求」に反論した、と伝える記事である。

 確かに、福田氏の団体の事例があった。だが、一過性の事例であり、確認を怠ったミスとも指摘できる。前原氏への外国籍献金者は、同氏の答弁が事実とすれば、中学2年の時からお世話になった知り合い(要旨)であり、しかも、積年に渡って献金を受領していた事跡が、かの福田氏の場合と根本的に異なる点を指摘せねばなるまい。性質の異なる福田氏の事例を挙げることが、自らの説明責任を果たすことにはならないことを知らねばなるまい。

 また、福田氏が献金を受けていたのに、私ばかりがなぜ責められるのか(要旨)、との前原氏のメンタリティは、同氏一流の責任転嫁の病理から発するものであり、いわば、自らの公職における自省なき証左であり、現に今、御身が問われている責からの逃避に他らない。卑怯であり、卑怯者は公職に就いてはならない。

 しかも、表題の事例は、前原氏への外国人献金の実態の「氷山のごく一角」である可能性は否定できず、別件で明らかになった脱税企業経営者からの献金事例も含めた上で、通名外国籍献金者が存在する可能性も否定できまい。すべてを洗い出すべきだ。

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