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2011/03/30(水) 23:31:52 [明るいニュース]

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両陛下、避難所へ行幸啓
すべての被災避難者を激励される

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両陛下、都内の避難所訪問=被災者に直接お見舞い
 天皇、皇后両陛下は30日午後、東京都足立区の東京武道館を訪れ、館内で避難生活を送っている東日本大震災の被災者を見舞われた。今回の震災で両陛下が被災者を直接見舞うのは初めて。時事通信Web)3月20日付記事より参照のため抜粋引用/写真は時事通信同記事より資料として参照のため引用
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両陛下、避難所へ行幸啓

 表題は、両陛下が都内の避難所(東京都足立区の東京武道館)へ行幸啓せられた様子を報じる記事である。記事の表記、敬語の扱いにいささかの違和感を禁じ得ないが、それでも、両陛下の常に国民とともに在りとの御意とともに、国民とともに復興をと念願されるお姿を拝し得る。

 申すにおよばないことだが、どこぞの心貧しき首長、政治家らの、人の心も感じ得ないパフォーマンスの類とは大いに異なり、両陛下の高徳からごく自然にほとばしり出(い)でた所作と拝察いたす次第である。

 両陛下のお振舞いについて、表題には、「ジャンパー姿の天皇陛下は床にひざまずき、被災者一人ひとりに「体に気をつけてね」などと声を掛けた」と。続けて、「皇后さまはお年寄りの手を取ったり、顔を近づけたりしながら「眠れますか」などと話し掛け、赤ちゃんの前でにこやかにお手玉を披露する場面もあった」とある。しかも避難所の被災者方々すべてにお声をかけられたとのこと。何とも有り難いことである。

 「行方不明者の捜索が続いているなどの現状を踏まえ、現在は現地入りを控えて」おられるそうだが、一日も早く被災地への行幸を望まれ、御所で励行せられる自主停電や那須御用邸施設のご開放、農産物を被災者方々へ差し伸べられるお姿に、心の汗万感にこみ上げて来る思いを禁じ得ない。

 いにしへより変わらず日本がそうであったように、時の陛下は常に国民とともに在られ、皇国の復興は必ず陛下とともに在り、陛下おわせばこそ日本は底力を以って必ず復興することを、国思うみなさまとともにあらためて確認し合いたい。

平成23年3月30日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(筆者)
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