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2015/06/26(金) 20:11:00 [国思う注意報/提案]

20130527005     
名誉毀損に関連する法律を
政治問題に適用する韓国政府を問題視

20150626002
「報道の自由を制限」人権報告書で産経前ソウル支局長の起訴に言及 米国務省が韓国に懸念  米国務省が、韓国の「言論の自由」に重大な懸念を示した。25日に公表した「2014年版の国別人権報告書」で、朴槿恵(パク・クネ)大統領に関するコラムをめぐり、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長を情報通信網法における名誉毀損(きそん)で在宅起訴した問題に言及し、「厳格な名誉毀損に関する法律が報道の自由を制限している」と指摘したのだ。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成27年6月27日号 調査会議 購入紙面(5面)より「個」の日記の資料として参照  付記1】【付記2】【付記3】【付記4】【付記5
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▼ 平成27年6月24-26日の小稿として

70年談話「議論終了」
韓国MERS「再拡大の徴候」
役立つメルマガを目指し
逮捕「在日変質者」
室谷氏「韓国に騙されるな」3
世界遺産協力「韓国の罠」

路傍の緑なす光景 2
韓国作家「三島由紀夫を盗作」

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帰国以外「状況は同じ」加藤前ソウル支局長

 加藤達也(産経新聞前ソウル支局長)の身柄は、帰国以外の「状況は同じ」であり、地裁(ソウル)から有罪判決を受けた場合は「最高7年の懲役刑」が科せられる可能性も有る。同前支局長が日本への帰国した際の「めでたし」報道によって、つい忘れられてしまったかの空気が巷の一部に観られるが、実は、あらぬ重罪を着せられて投獄される可能性が未だに残っている。

 そう克明に記し、韓国(南朝鮮)の事実上の言論規制に懸念を示している公式文書が、この25日に公表となった「2014年版の国別人権報告書」(米国務省)と伝えるのが表題紙面(夕刊フジ)である。今後の参考のためクリップさせていただきたい。
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米国務省が「韓国に懸念」と

 紙面は「注目の報告書は、ソウル中央地検が昨年10月、旅客船「セウォル号」沈没事故に絡み、朴氏の名誉を毀損したとして加藤前支局長を起訴したことや、加藤前支局長のコラムを翻訳してウェブサイトに掲載した韓国人記者の関係先が捜索を受けたことを紹介している」と。

 その中で「加藤前支局長が有罪判決を受けた場合には最高7年の懲役刑を受ける可能性があると指摘」と。「新聞報道をもとに、情報通信網法によって昨年9月までに1274人が起訴され、121人が懲役刑を受けたとしている。13年の58人から倍増しているという」としている。

 米国務省が着目しているのは、南朝鮮では「事実や、公益に合致する発言への名誉毀損訴訟が政府を批判した個人に対して使われている」こと。言い換えれば、公権力による私人、個人への抑圧が累々としている実態と謂えよう。
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公権力の私的濫用

 さらに筆者から指摘すれば、朴槿惠(パク・クネ)大統領の私的感情によって、自国の公権力(検察、司法)を使った。いわば個人の感情を充たそうとしての公権力の私的濫用であり、その本質は同根のお仲間の金正雲氏(北朝鮮)らのメンタリティとさして変わらない。そうにも指摘できよう。

 さらに指摘すればその手法は、こちらもお仲間の朝鮮系カルト教団の教祖らの「やり方」と同じであり、とてもではないが、一国の大統領が本来公正に資するべきスタンスとはかけ離れている。加藤前支局長にもしも有罪を科すようなことになれば、そのおぞましいメンタリティの素性をさらに世界に示すことになろう。
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■ 主な関連稿

韓国を民主主義と思う日本人が大幅減「14%」 2015/05/30
帰国「加藤前支局長」考 2015/04/14
前ソウル支局長に「実刑判決」の危惧 2015/02/19
テロ国家・韓国の正体 2 2014/12/17
韓国検察「産経前支局長を在宅起訴」考 2014/10/08 
韓国地検「産経支局長に3度目の出頭要請」 2014/10/02
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韓国検察「翻訳者も強制捜査」 
2014/09/22
産経ソウル支局長「出国禁止10日延長」考 
2014/09/17
韓国検察「朝鮮日報に聴取要請」考 
2014/09/06
韓国「産経支局長を起訴へ」考 
2014/08/26
テロ国家・韓国の正体 2014/08/25
韓国「言論弾圧、拷問テロ国家」の地金 2014/08/20

ソウル地検「産経支局長18日出頭」考 2014/08/12
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韓国「八百長大国」の憂鬱 2015/01/14
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国体の護持と弥栄を!     

20150626003      
敷島の路傍の額紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

敷島の和色465色と四季の繊細 付記
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 通名・カルト系保育施設の調査について 付記

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 20130527005

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2015/06/25(木) 22:08:00 [国思う注意報/提案]

20130527005     
韓国MERS 25日までに、隔離対象者は、累計1万4千人超
感染者180人、死者計29人

20150625008
韓国MERSなお拡大 感染者増え楽観論撤回

 韓国で中東呼吸器症候群(MERS)の新たな感染が相次ぎ、拡大が続いている疑いが強まっている。「「情勢は落ち着きつつある」と先週分析していた保健福祉省当局者は、24日には「何とも言えない」と楽観的な見通しを撤回した。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成27年6月26日号 調査会議 購入紙面(3面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年6月23-25日の小稿として

役立つメルマガを目指し
逮捕「在日変質者」
室谷氏「韓国に騙されるな」3
世界遺産協力「韓国の罠」

路傍の緑なす光景 2
韓国作家「三島由紀夫を盗作」
世界遺産協力「韓国の罠」
一服の涼に
首相談話「閣議決定見送り」考

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一時は「プラトー」(平坦期)にあるかに観えても

 一時は拡大が落ち着き、終息へ向かうかに観られていた韓国(南朝鮮)MERS(中東呼吸器症候群)感染だが、ここへ来て再拡大の徴候を見せている。隔離対象者以外での感染事例が相次いでいる。「「情勢は落ち着きつつある」と先週分析していた保健福祉省当局者は、24日には「何とも言えない」と楽観的な見通しを撤回した」(表題)と伝える記事を、今後の参考のためにクリップさせていただきたい。

 自然界でも、一時は「プラトー」(平坦期)にあるかに観られながら、その後に発達、拡大を見せる事象は無数に存在している。一見、可視的には状態が落ち着いているかに映っても、「次」のための他の不可視な部分で構造的な変化なり、別の“胎動”をなしていためで、たとえば、非活動期に見えるブラックホールなどもその一例と謂え、物理学でも重要な事象の観方の一つでもある。

 南朝鮮での表題の事例を考察すれば、拡大が一次的なピークに在った時期に三次、四次感染した人々が、10日前後といわれる「潜伏期」を経て発症し始めた。とみれば、上述の「可視」と「不可視」の関係性を合理的に説明できる。いわば、発症者が一時的に減少したとしても、本質的には「拡大」は止んでいないのである。
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「隔離対象者」以外の感染が次々判明と

 紙面は「当局はこれまでに1万4000人以上を隔離対象にしてきたが、対象者以外の感染が次々判明」と。「同省は19日に新たな感染確認者が出なかったことを強調していたが、その後の5日間で計14人の感染が分かった」としている。

 事実とすれば、不浄国に顕著な三次、四次、五次へとつらなる感染の連鎖と謂えよう。再拡大の徴候と観ることができるのかもしれない。日本国内では、お仲間の舛添知事の「お膝元」の、元同国との「人」(科)の往来頻度が高い新宿区大久保に典型的なコリアンタウンには特に警戒を要するものと思われる。
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「反日」も同じ

 「可視」と「不可視」の関係性は、南朝鮮の「反日」についても同じである。一旦、落ち着いたかに見えても、用日(日本利用)で手擦りして来ても、いずれはパーンと弾けて火を噴く。「恨」のDNAが炸裂する。

 たとえ状況がどのように映っても一部のメディアのように一喜一憂するかのブレる視点ではなく、「警韓」「防韓」の眼を一貫して向ける。李明博氏の前例や現下の「MERS」と同じである、と。そう観ておくことが重要かと思う。
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■ 主な関連稿

MERS「韓国当局は責任放棄」と 2015/06/19
MERS深刻化「韓国の無能」 2015/06/17
WHO「朴政権を断罪」 2015/06/15

韓国人男性「国外でMERS発症か」考 2015/06/14
韓国「外国人の韓国旅行キャンセル増大」 2015/06/12
朴大統領「訪米延期」考 2015/06/11
韓国「MERS混乱加速」考 2015/06/09
韓国経済「非常事態」の憂鬱 2015/06/05

韓国「MERS感染拡大」考 2015/06/02
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国体の護持と弥栄を!     

20150625002     
敷島の路傍の紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

敷島の和色465色と四季の繊細 付記
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在日保護「変な団体」1 付記

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 20130527005


2015/06/24(水) 23:01:00 [国思う注意報/提案]

20130527005     
身勝手な「用日路線」に騙されてはいけない

20150624008 
【新・悪韓論】 朴政権 告げ口外交破綻 一転、すり寄りの「鉄面皮」
 今後の参考のため、室谷克実氏の最新記事をクリップさせていただきたい。夕刊フジ 平成27年6月25日号 調査会議 購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年6月22-24日の小稿として

路傍の緑なす光景 2
韓国作家「三島由紀夫を盗作」
世界遺産協力「韓国の罠」
一服の涼に
首相談話「閣議決定見送り」考

韓国に騙されるな!
韓国議員「キムチがMERSに効く」
百地教授「私にも言わせて」
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メディアによる“日韓友好”“交流発展”のミスリード

 これまでの問いかけ、警鐘のおさらいを兼ねて、韓国(南朝鮮)事情に詳しい室谷克実氏の最新記事を参照させていただきたい。今般、室谷氏が発せられている警鐘の数々は、心有る多くの皆様が共有されて来た警鐘と一致するものと拝察する。あえて申し述べれば、当ブログが皆様に報告して来た事柄の数々とも一致しているので、ご確認いただければ幸いである。

 要は、事実をもとにごく普通に南朝鮮首脳の言動を観察すれば、それらの全てが多重性を有し虚偽に満ち、ご都合主義丸出しの数々でしかない。一部のメディアや親韓議員らによる“日韓友好”“交流発展”のいざないは、外交辞令の部分を除けば斯様におかしな国を幇助し、結果、日本と日本人に対するミスリードでしかない。その実態がさらに浮き彫りになって来る。
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尹炳世外相は前日まで「反日の告げ口外交」
22日は“日韓関係正常化”のため来日

 先ずは、“日韓関係正常化”の立役者になったかに報じられた尹炳世(ユン・ビョンセ)外相の言動について。室谷氏は「尹炳世外相はヨーロッパの小国まで足を踏み入れ、「日帝の悪行」を語り、「明治日本の産業革命遺産」がユネスコの世界文化遺産に登録されないよう“告げ口外交”を展開」と。「それから米国へ行き、飽きることなく、“告げ口外交”をしてソウルに戻るや、その足で「日韓関係正常化」の御旗を持って日本に来た」と。「昨日までは「反日の告げ口外交」、今日は日本に来て「関係正常化」。日本人には、とうてい理解できない鉄面皮だ」と。

 さらに「この鉄面皮外交の結果、「日本の案件も、韓国の案件(=百済の歴史的地域)も、ともに世界遺産登録に向けて協力」することになり、「日韓首脳会談も年内開催」を目指すことになった」と。その多重性と欺瞞を指摘している。要するに、反日で通しながらも、自国都合に見合う部分では「用日(日本利用)」のために接近して来るという。美味しそうなご馳走には手擦りしてたかって来るハエのような外相の生態を指摘している。

 どのようなご馳走かといえば、「世界遺産登録」協力する条件として呈した「朝鮮人徴用者」の明記と、それを踏み台してのその先での「戦時徴用賠償請求」の道を開かせることであった(要旨)と。先稿で問わせていただいた危惧として記した通りである。
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朴大統領の「対日協議は最終段階に来た」は、やはり妄爆

 一方、先稿で参照した朴槿惠(パク・クネ)大統領による「対日協議は最終段階に来た」発言の方も、やはり根拠なき妄爆であった。室谷氏は「(朴大統領が)勝手に“独り相撲”を取っている分には結構だが、(ただし)問題は「日韓首脳会談さえ開催されれば、すべての問題が解決される」とったふうに韓国内で世論操作がなされることだ」と。「これは問題が解決されなかったら「すべて日本が悪い」という解答」に直結させるためだ、と指摘している。

 その饐(す)えたスタンスの本質について室谷氏は、「韓国は内政も外交も行き詰ったので、自ら設けていた障害を取り払ったのだ」と。「それをもって、「譲歩した」かのような格好をつけて、「用日」(=日本は悪だが、日本を利用する)路線を公然化させたに過ぎない」と喝破している。

 従って、「2トラック」(=政経分離)という手前勝手な理屈の下で、「慰安婦」「徴用」「文化財」などで対日攻撃はこれからも続く」と。「日本人は、決してダマされていはならない」と記事を結んでおられる。室谷氏の益々のご健勝とご活躍をお祈りしたい。
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用日で“すり寄って来た”韓国国内では、「謝罪しろ」「賠償しろ」

 表題紙面では、「「国交正常化50周年」に合わせて、日本にすり寄ってきたはずの韓国が先祖返りをしている」として。「同国の識者やメディアが「安倍晋三首相は謝罪しろ」「慰安婦問題の責任を認め、賠償しろ」などと大騒ぎなのだ」と現況を紹介している。

 親日偽装からスタートし、島根県竹島への不法上陸と、陛下に対する侮辱の言で任期を締め括った李明博氏(前大統領)の事例を今後も「韓国には騙されない」教訓として良識が共有し、国体の護持と弥栄のために存分に活かして行くべきだ。

 朴氏の行く末も、日本の良識にとって新たな「教訓」になるのかも知れないが。
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■ 主な間連稿

韓国に騙されるな! 2015/06/22
朴大統領「慰安婦問題は最終段階」考」 2015/06/13
室谷氏「今年の反日スケジュール」考 2015/01/08

室谷氏「韓国に騙されるな」2 2014/11/13
室谷氏「韓国に騙されるな」 2014/09/19
「在日の虚構」1 2014/06/04 
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国体の護持と弥栄を!     

20150625007     
敷島の路傍の紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

敷島の和色465色と四季の繊細 付記
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 在日韓国籍逮捕「大麻樹脂密輸入」 付記

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 20130527005


2015/06/23(火) 21:17:00 [国思う注意報/提案]

20130527005     
韓国が目論む、「朝鮮半島出身者」明示を
「戦時徴用賠償請求」の踏み台に

20150623004
世界遺産への日韓協力 朝鮮半島出身者記述 説明板・HPに明示へ
 日韓外相会談で韓国側が初めて協力方針を示した「明治日本の産業革命遺産」(計23施設)の世界文化遺産登録に絡み、韓国側が登録に反対していた7施設について、日本政府が韓国側の主張を踏まえて現地の遺産に付ける「説明板」や地元自治体ホームページなどの説明文に朝鮮半島出身者が戦時中に働いていたことなど歴史的な事実関係の範囲内で明示する方向で検討を始めたことが22日、分かった。ただ、地元では困惑が広がり、識者からは「明示する文言について、韓国側や国内の団体が反対運動を起こすことも予想される」と懸念の声も上がる。以上、冒頭より。産経新聞 平成27年6月23日朝刊 調査会議 購入紙面(29面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年6月21-23日の小稿として

一服の涼に
首相談話「閣議決定見送り」考

韓国に騙されるな!
韓国議員「キムチがMERSに効く」
百地教授「私にも言わせて」
桝添知事「都に韓国と同じ制服」考
金美齢氏「ピンボケ安保法案審議を斬る」考
路傍の緑なす光景
竹井聖寿被告「また殺せる」考
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“韓国が折れた”のはなく「朝鮮人徴用者」明示を
戦時徴用「賠償請求」の踏み台に利用

 読者の皆様には、表題のニュースをすでにご存知のことかと思う。日本の世界遺産登録に協力する。但し、韓国(南朝鮮)側が登録に反対していた7施設については、朝鮮人徴用者が存在していたことを明示してほしい(要旨)との条件を受け入れてもらいたいとするものであった。この後者には甚大な意味が有るのだが、しかし、前者の“協力”を前面にしての「韓国が譲歩した」「折れて来た」との“朗報”報道が盛んになされた。用日の帰化系の皆さんも「日本勝利」調の論調を展開している、との様子を窺い、「またか」と当方では危惧を覚えた。

 昨日(22日)のメルマガ(「博士の独り言」)から問わせていただき、さらに遡れば6月10日の小稿で警鐘を問うた危惧だが、後者(上記)への日本側の妥協は、結果、南朝鮮官民挙げての「戦時徴用倍書請求」の新たな踏み台にされかねないため、その危惧を良識層への警鐘となし、重ねての問いかけとして当稿を呈する次第である。
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政治の妥協が生む、国民の不名誉と辛酸

 表題も、世界遺産登録(6月28日から7月8日にかけて審査)を目前にしての、もっと言えばその間際に衝け込んでの南朝鮮提示の条件を呑んだ「政治的な妥協」の一つと謂えよう。

 紙面は「日本政府が韓国側の主張を踏まえて現地の遺産に付ける「説明板」や地元自治体ホームページなどの説明文に」加えて「朝鮮半島出身者が戦時中に働いていたことなど歴史的な事実関係の範囲内で明示する方向で検討を始めた」としている。そこが南朝鮮の衝け狙い処であることは云うまでもない。

 政治は「妥協の産物」と云われ、政治外交においてもも右に同じとはいえ、その相手国を見極め、事の前例と今後の流れを先読みした上でその成否を慎重に決める必要が有る。たとえば南朝鮮との前例を観れば、日韓妥協(談合)の一つであったはずの「河野談話」が、その後いかに南朝鮮が悪用し、同国による対日棄損の踏み台となって来たか。心有る国民が苦しめられて来たか。読者の皆様ならその経緯をよくご存知ではないかと思う。

 「蟻の一穴」にも喩(たと)えられるちょっとした隙(すき)、脆弱性を衝いて来る。それが亜系の得意技であり、政治的に妥協して「めでたし」としたはずの事柄を十倍、百倍、千倍に自国都合のために「悪用返し」して来ることは「河野談話」一例を見ても明白ではないか。
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自国内で“賠償請求”の機運を盛り上げるため

 表題の通り、世界遺産登録候補地を擁する自治体のホームページや現地の説明板に“韓国の言い分を反映”したとする。その一つでさえ、南朝鮮は「ほら、日本政府が認めた」として現下の数多の「戦時徴用賠償請求」の踏み台にするであろう。

 その一方で、説明内容をあくまで史実に則ったものとするとしても、紙面が「識者からは「明示する文言について、韓国側や国内の団体が反対運動を起こすことも予想される」と懸念の声も上がる」としている通り、「韓国の歴史観と違う、日本はまた歴史を作り変えた」との反日機運の盛り上げに利用して来るであろう。いわば、それら両面で踏み台にして来る可能性は否定できないのである。
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史実の掲載と「日韓基本条約」要文で締めよ

 紙面は、「歴史認識問題に詳しい八木秀次麗澤大教授は「韓国の外交をみていると、大きなことで妥協しつつも、細かな部分で主張を強めてくる」と指摘」と。「「明示する文言について今後、韓国側や国内の団体が反対運動を起こすことも予想されるため、これからが本当の戦いになる。明示する内容は政府見解や原則論を貫くべきだ」と話している」と紹介している。

 なお、これは民間防衛調査会議の視点だが、1). 明示するならば圧倒的多数であった日本人徴用者を含めてトータルで克明に表記すること。2). それらの英語をはじめ外国語表記のものを合わせて掲示すること。3). 南朝鮮が主張する“差別”“虐待”等は事実上存在しなかった証拠として、当時の記念写真や物品(写真)、証言の掲載を兼ねること。

 仕上げに、4).それらを“国交正常化50周年”の基点としている「日韓基本条約」(1965年締結)の「日韓間相互の請求権の破棄」の取り決めにおいて、「両締約国(日韓双方)は、両締約国及びその国民(法人を含む)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」とする明文で締め括ることが一つかと考える。少なくとも以上が揃えば、南朝鮮を国際法廷での客観審議へいざなう場合も、これだけの物証が日本には有る、との意志表示にもし得る。
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■ 主な関連稿

拒否「韓国妥協案」考 2015/06/10
世界遺産「日韓協議は平行線」考 2015/05/22
韓国妄動「世界遺産登録阻止」考 2015/05/20

韓国「慰安婦を平和賞候補に」考 2015/05/16 
韓国「逆上国家」の憂鬱 2015/05/14 
韓国「世界遺産登録妨害」考 2015/05/09 
韓国難クセ「和紙が無形文化遺産に決定」考 2014/11/28 
韓国「強制収容施設」考 2014/08/15
動画「朝鮮進駐軍」考 2014/05/18 
【動画】南朝鮮の実態 2014/05/15 

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事例付記 韓国軍の悪逆非道 
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事例付記 朝鮮人「強制連行」の虚構
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「在日の虚構」1 2014/06/04 
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【筆者記】

 なるほど日本の施設の「世界遺産登録」反対の終局目的は、仮に南朝鮮側の“言い分を鵜呑みにするとすれば一兆、二兆円のレベルでは済まない”との指摘も有る賠償金請求運動のための踏み台の引き出しと、自国内での機運の盛り上げにあった、と。そう観れば、騙しで成り立つ国の毒性がよく見えてくる。
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国体の護持と弥栄を!     

20150621001     
敷島の路傍の額紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

敷島の和色465色と四季の繊細 付記
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必要な「是々非々」の視点 付記

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 20130527005

2015/06/22(月) 23:48:00 [国思う注意報/提案]

20130527005     
重大侵害「オール棚上げ」で
用日展開を許せば、「反日」がまた火を噴く

20150622004
日韓首脳「新たな未来を」…国交50年で式典
  日本と韓国は22日、国交を正常化した1965年の日韓基本条約調印から50年を迎え、両国で記念式典が行われた。以上、冒頭より。讀賣新聞Web) 平成27年6月22日付記事より「個」の日記の資料として参照 

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▼ 平成27年6月20-23日の小稿として


韓国議員「キムチがMERSに効く」
百地教授「私にも言わせて」
桝添知事「都に韓国と同じ制服」考
金美齢氏「ピンボケ安保法案審議を斬る」考
路傍の緑なす光景
竹井聖寿被告「また殺せる」考
在日韓国籍逮捕「大麻樹脂密輸入」
創価「ロッテも朝鮮つながり」か
朝鮮系詐欺の事例について

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冷静に位置付けすべき、相互首脳の式典での言辞

 政治外交上の意義を交えた式典ゆえ一般の国際モラルに照らし、首脳相互が「相手国」に対する警戒感、敵意などを露出した言辞をふるまうわけにはいかない。いわば、差し支え無い外交辞令に終始する。その点は重々理解しておく必要が有る。

 ゆえに「日韓」両国の首脳がそれぞれの式典で述べた言辞には、韓国側にとって都合が悪かろう日本に対する重大な主権侵害や、国家棄損の類については、取り敢えずの祝辞の中では「オール棚上げ」状態とせざるを得ないことも理解しておく必要が有る。触れなかったからといって「安倍が売国奴であるかに」パーンとDNAが弾ける用日帰化系らが一部に観られるが、我々はそれらにも扇動されることなく、冷静な敷島人の眼で観て言辞を位置付けしておく必要が有る。
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懲りない相手には、日本こそ懲りるべき

 先ずそう踏まえた上で、一部メディアに顕著な“友好演出”や“和解報道”には、我々日本人はどのように間違っても頭の中をそこで真っ白にさせられたり、“これで問題解決”“韓国と仲良くなれる”等の誤認識を抱く筋合いにも毛頭無い。

 “友好ムード演出”に乗って、彼らの「困った時」恒例の用日展開を以降様々に許すようなことになれば、またぞろ日本のおかげで潤ったところで「反日」が火を噴く。日本人の善意を逆手にとり、生血を吸ったシラミのごとくに肥えて来たのが韓国(南朝鮮)の正体であり、その繰り返しである。これを「懲りない輪廻(りんね)」の悪癖、と当ブログでは観て来たが、同じ所業を繰り返して懲りない相手に対しては、我々日本人の側こそ「懲りる」「区切りをつける」べき筋道に在る。

 次の世代にあらぬ負荷を負わせないためにも、ごく当然の在り方である。我々には、「騙すより騙される方がマシ」という美徳が有る。だが、それは個人のレベルにおいて云々すべき感覚であり、次の世代やさらに子々孫々の代を巻き込む「国害」に対しては通用しないことは、読者の皆様の多くがすでにお気づきのことかと拝察する。
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李明博氏のおぞましい前例に照らせ

 ソウルの式典(22日)では、朴大統領が「国交正常化50周年の今年を韓日両国が新たな協力と共栄の未来に向かって一緒に進むことができる転換点にする必要がある」と述べた」と。「日韓間の懸案となっている歴史問題については、「過去の歴史の重い荷物を、和解と共生の気持ちで下ろしていけるようにすることが重要だ」と訴えた」と発言したとしている。

 前大統領が同じような言辞を残して、日本に善意の胸襟(きょうきん)を開かせ、様々な経済支援や技術供与、“在日同胞の権利の拡張”などをせしめた。だが、その数々の恩義に対して一国の大統領としての感謝の辞さえ述べることなく、締め括りは島根県竹島へ不法上陸と今上陛下に対する侮辱の言であったことを。南朝鮮の本質を露呈したことを我々は家族と国家を護るための「教訓」とすべきでないか。
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■ 主な間連稿

朴大統領「慰安婦問題は最終段階」考」 2015/06/13
室谷氏「今年の反日スケジュール」考 2015/01/08

室谷氏「韓国に騙されるな」2 2014/11/13
室谷氏「韓国に騙されるな」 2014/09/19
「在日の虚構」1 2014/06/04 
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国体の護持と弥栄を!     

20150621002     
敷島の路傍の額紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

敷島の和色465色と四季の繊細 付記
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日本の基礎研究が人類の未来を拓く 付記

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 20130527005


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