悪法を報じなかったNHK

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20120917007 

悪法を報じなかったNHK


    【読者】 本日(19日)、松原仁・国家公安委員長が海外出張で不在の隙を衝いて民主党政権が人権法案を閣議決定(Web)(Web) しましたが、正午のNHKニュースでは何故か同時に閣議で評議していたエネルギー戦略の閣議決定見送り(Web)(Web)については12時10分ごろに報道したのに人権法案については全く報道していません。NHKのHPでも今のところ記載がありません。

 NHKが人権侵害救済法案について報道しないのは、政府から独立した権限を持つ「三条委員会」や「人権擁護委員」に“日本国籍の有無について規定がなく、地方参政権が付与されれば外国人でも就任できる”というところが特亜贔屓の社員が多いNHKとしては都合が悪いと考えたのでしょう。人権法案は言うなれば特亜人や同和、左翼を援ける治安維持法で、人権擁護委員はさしずめ左翼特高警察官というところであり、悪趣味を通り越して脅威を感じます。

(以上、読者よりいただいた投稿(19日)より
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「皆様のNHK」も

 【博士の独り言】 悪法の閣議決定(19日)をNHKはニュースでも報じなかった、とのご指摘をいただきました、感謝します。NHKをはじめメディア全般に指摘できることですが、「飛ばし」「核心抜き」「誘導」「垂れ流し」などなどがさらに目立ち、元々おかしいものがここへ来て異様なまでにおかしくなって来ている。上記の読者と同様、こう体感し得てならない一人です。

  ご指摘のNHKは番外として、「閣議決定」については事後にかろうじて数社が触れたようですが、産経紙がかろうじて直前報道をなしたものの、事前の報道も、ひいては、所謂「人権侵害救済法案」の動向を指した報道が実に少なかった。というよりも、特にここ数カ月、産経紙以外はほとんど報じていなかった。言い換えれば、良識がおぞましさを感じるほど沈黙を続けていたことが不気味です。

 原案から「メディア規制」を一応外したとは謂え、「個」のジャーナリズムや国民の言動、ネットの言論を「規制」から外したわけではさらさら無く、表向きにメディアを黙らせ、国会を通りやすくするための偽装に過ぎません。

 まあ、メディアが沈黙して来たのはそれが本当の事由と謂うよりは、最早、相応に抱えてしまった在日社員やカルトの隠れ信者社員によって社の内側から籠絡され、一方で、同系の色濃い権益で籠絡され、さらに、廃国政治に籠絡されて公権力からの一部と化している、その証左ではないか、と私は観ています。このことについては、事例を通じて後稿の機会に詳しく指摘させていただきます。

(以上、博士の独り言より)
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こんな時に

 【読者】 こんにちは。更新ありがとうございます。もう、ご存知かもしれませんが、人権救済法案が閣議決定されてしまったようです。しかも、慎重派である松原氏が外遊中なのを狙って。今後は、もっと反対運動に力をいれなければなりませんね。中国や韓国への対応を引き締めないときに何をやっているのか…あの人らは。

(以上、読者からいただいた投稿(19日)より)
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侵略、毀損への対抗策「無し」

 【博士の独り言】 こんにちは。ご指摘の通り、悪法の閣議決定などしている場合では無いはずです。また、ご指摘の先に在る事柄かと拝察しますが、今夏以来、連打のように日本に対する侵略、国家毀損が続いていながらも、確たる「対抗措置」を閣議決定した形跡も、また閣議決定する動向も見受けられません。国民の手前、南朝鮮との間のスワップ(通貨交換)見直しなどを“示唆”しましたが、結果、これらを“先送り”の形で曖昧に伏すつもりでしょう。

 国民の安全と命と財産とを守るべき政治が、あらぬ政権のもとで、国民の口を封じ命を守れず財産を差し出すかの廃国政治に成り下がっています。もう二度と「こんな」政権を選んではならない。他にもテーマは有りますが、先ずを以って、その問いかけのためにブログランキングに復活させていただきました。宜しくお願いします。

(以上、博士の独り言より)
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卑劣な閣議決定

 【読者】 何て人達なんでしょうか。国民の知らないとこでどんどん基盤を壊して行ってるとしか思えません。もう、今は明日の事より、嘆く気持ちでいっぱいだ。国民がこれを乗り越えるのに、どれだけの苦労がいるものか考えると辛い。blog、続けて下さい。私みたいな庶民にありがたい情報です。応援してます。

(以上、読者よりいただいた投稿(20日)より)
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何としても

 【博士の独り言】  こんにちは。現政権については災害と認識しています。国土と国民の心に対する廃国政治の爪痕がここに極まるかの感は否めませんが、敷島人が目覚めて底力を発揮すれば事の次第は迅速です。敷島の黄金則をもとに、良識の総力によって復興してまいりましょう。それがすなわち、日本の恢復に通じて行くものと信じて止みません。

 ここ数日、厳しい状況に在りますが、何のことはありません皇国の長遠なる歴史の中で、幾多の復興を整然と成し遂げて来られたはるかな先人、先達のご苦労を拝すれば、こうしてブログから問いかけをさせていただけることだけでも幸せ、と自戒しています。可能な限り、心あるみなさまと前へと進みたく思います。応援してやってください。

(以上、博士の独り言より)
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日本は毅然とあれ! 

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路傍にて(筆者)
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